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週報
Weekly Report

公開日:2022/4/26 第2857回例会  内容:第2856回(2022/4/12)レポート

例会予定

**本日のスケジュール**
4/26(火) 卓話:岩下 悦郎さん 演題:ウクライナから考察する日本の防衛 会場:ベルヴィ ザ・グラン

**次回以降のスケジュール**
5/3(火) 休会( 定款の規定により )
5/10(火) 例会振替  創立60周年記念事業(延期)
5/17(火) 休会( 定款の規定により )
5/24(火) 卓話:未定  演題:未定 会場:ベルヴィ ザ・グラン
5/31(火) クラブ協議会 会場:ベルヴィ ザ・グラン

記念祝福 [3月]

★ 会員誕生記念祝福 ★
三上 誠さん

☆ 御夫人・御主人誕生記念祝福 ☆
佐藤 幸子さん 鳥居 伸雄さん 北田 登美子さん 加藤 春華さん

♥ 結婚記念祝福 ♥
鎌田 忠洋さん 木下 広敬さん 

記念祝福 [4月]

★ 会員誕生記念祝福 ★
淺海 剛次さん 道口 泰己さん 有坂 和亮さん

☆ 御夫人・御主人誕生記念祝福 ☆
當眞 昭子さん 細野 玲子さん 見澤 登美代さん 安達 千裕さん
鎌田 生子さん 岩井 敏子さん 中村 千春さん 丸山 律子さん

♥ 結婚記念祝福 ♥
中井 眞一郎さん 内田 勉さん 高橋 興基さん 見沢 孝一さん
中 保憲さん 三上 誠さん 篠宮 克彦さん

会長の時間

倉片 順司 会長

 日本時間の昨日の朝にかけて、マスターズゴルフトーナメントの決勝が開催され、スコッティシェフラー選手が優勝されました。松山選手の連覇は14位と叶わず、期待された世界アマチュア1位日体大の中島啓太選手も予選落ちしてしまいました。ゴルフをされない方でも名前はご存じだと思いますが、タイガーウッズ選手は、再起不能かとも言われた昨年2月の自動車事故以来、苦しいリハビリを乗り越え、多くのファンの前に姿を見せてくれたことは大変感動的な光景でした。このトーナメントをテレビで見ていて感じたのですが、声援を送っている多くのギャラリーが、誰一人としてマスクをしていないのです。アメリカという国のコロナ意識は一体どうなっているのだろうと疑問に思うばかりです。一方、イギリスでは人々の会話の中で「あなたはコロナに何回感染しました?」と言うのが、日常的になっているようです。日本でもプロ野球が開幕しましたが、観客もベンチ内も皆マスク姿です。電車に乗っても歩いてもどこに行ってもマスク姿です。日本にはロックダウンこそありませんが、緊急事態宣言や曼延防止重点措置は日本独自のもので、これによって感染者数は増減を繰り返してきました。この経験があるからこそマスクがはずせないということなのでしょうか。重症化しなければ感染しても良いのか、特効薬はあるのか、最近ウクライナ侵攻の報道ばかりで、コロナに対する情報が不足している気がします。
 さて、話題は変わりますが、YouTuberという職業が日本には存在し、そういった存在は社会ではかなり認知されていて、将来なりたい職業にランキングされるほどです。彼らは人から注目される、面白いと思ってもらえる動画を撮影し、投稿することが仕事です。
ただ、彼らは動画の撮影だけに神経を使っているわけではありません。どれだけ優れた内容の動画を撮影しても、視聴してもらえないと意味がないのです。そのため、彼らは動画のタイトルやサムネイルという部分にかなり気を遣っているようです。これは動画の内容を端的に表す部分であるとともに、YouTubeの視聴者の第一印象になる部分ですから、ここでいかに注目されるか?を考えるわけです。私たちがやっているビジネスにおいても、実は同じことが言えるのではないでしょうか?優れた製品やサービスを考えることは重要ですが、それと同じくらいにどのように消費者に伝えるか?見せるか?は大切であり、そこにも全力を注がないといけません。
ビジネスではやることが非常に多く、あらゆる部分に気を遣う必要性があると思います。でも、それらを疎かにしないYouTuberが成功しているのですから、成長する会社も同様ではないか?と思います。私はこれから仕事をするにあたって、YouTuberを見習ってビジネスの成功に必要な部分をきちんと見極め、それに対する労力を惜しまないことを念頭に置いていきたいです。

幹事報告

見澤 英一 幹事

令和4年4月12日(火曜日) 2856回 4月第1例会

【クラブ予定】
①今月のロータリーレート:1ドル122円
②例会予定
・4月19日(火)定款の規定により休会
      第2回親睦ゴルフ大会 武蔵カントリークラブ 笹井コース
・4月26日(火)卓話例会
 講師:岩下 悦郎 会員
 演題:ウクライナから考察する日本の防衛
・5月3日(火)法定休日のより休会
・5月10日(火)創立60周年記念式典を延期とし、夜間例会に変更。
  場所:大穀
  点鍾:18時30分

【第3グループ】
①4月21日(木)会長幹事会
  場所:ベルヴィ・ザ・グラン
  時間:18時

【2570地区】
ウクライナへの支援は地区を通して12万円(1人2,000円)を支援いたしました。

【クラブ会員】
3月に退会された会員のお知らせです。
本橋嘉男さん、菅原輝幸さん、酒巻満さん
なお、本橋さんから事業参加費はスマイルボックスに寄付をいただきました。

入会式

紹介者
本橋 敬明さん

ゴルフ仲間として知り合ってからの付き合いで、非常に明るく社交的でフレッシュな方です。ゴルフの誘いは断らないくらいのゴルフ好きで、所沢ロータリークラブで今後活躍してくださる若手として宜しくお願いいたします。

入会式

株式会社 クラフトマンスタジオ
代表取締役
清水 源太(しみず げんた)さん

歴史と伝統ある所沢ロータリークラブに入会させていただき、またご承認いただき有難うございました。皆さんと親睦を深めていけたらと思っておりますので今後とも宜しくお願いいたします。

地区より委嘱について

三上誠 会長エレクト

地区より委嘱についてのご報告です。
・諮問委員会委員:中井眞一郎 会員
・RLI日本支部地区ファシリテーター委員:日向貴一 会員
・ロータリー財団統括委員会奨学学友・平和フェロー委員会委員長:鳥居由美子 会員

宜しくお願いいたします。

ポール・ハリス・フェローの認証

平岩 敏和さん

卓話:講師紹介

北田 功さん

 会計事務職員として10年間、法人税務業務を担当後、税理士法人のコンサルティー部門として事業計画の立案とモニタリング、経営会議、営業会議に参画。社員研修外部講師も務め多岐にわたりご活躍されていらっしゃいます。また事業計画策定にとどまらず、目標数値達成のためのPDCAの仕組みづくりやモニタリング手法を得意とし、コンサルティング会社を設立し独立され、現在契約企業数200社以上の代表として多忙な日々を送られていらっしゃる方です。本日は宜しくお願いいたします。

卓話

卓話:野本 理恵様(株式会社NOMOTO Consulting 代表取締役)
演題:働くことは生きること

 働き方改革で有給休暇をしっかり取らせましょう、残業は少なくしようと国は言っています。求職者に聞くと、有給取得しやすい、残業無し、土日祝日休みを希望する人が多いのが現状なので採用について悩んでいる企業が多いです。特に運送・建設・物流業界では土日祝日休みはシフト制で連休は難しいけれども、人手不足が深刻なので企業が努力をしている状況です。面接時に求職者から御社の退職金制度はどうなっていますか?という質問があり、“え?!どっちが選んでいるの?”という驚くような事もありました。こういう事が当たり前になっている世の中になってきていて、この10年、特に働き方改革が始まってからは更に有休を主張し、仕事終わってないけど残業したくないので帰ります、という従業員が増えました。働くことは悪い事なのでしょうか?残業して遅くまで仕事したら会社に扱き使われているという事に本当になるのですか?今の20代30代は、何故か働き方改革という言葉によって会社の為に働くという事にフォーカスされていて、働く事が悪のような風潮になっているように感じます。実際はそうではなく、一人一人生きていくうえで働かなくてはならなくて自分の為に働くという事を私は研修や自分の子供に伝えています。
 新人研修で「何のために働くのか?」と聞くと、学生が終わったので仕方なく…、お金の為、家から近いから、最初に内定もらったから、という答えが返ってきます。間違ってはいない事かもしれませんし、認めてあげなくてはいけない事かもしれませんが、働くという事に対して淋しいなぁ、と思います。新人研修で必ず「働く上で不安な事ありますか?」と聞くのですが、99%が「人間関係が不安」と言います。上司や先輩とのコミュニケーションが不安と言います。ここは職場なのに、仕事の内容や覚えられるか?という不安な声は皆無に近い事に驚きます。コミュニケーション能力は学生のうちに身に付ける事であり、社会に出てお給料をもらってする事ではないという事を分かっていない人がほとんどです。そんな事は“わからないので教えてください”と言うしかないですよ、と学校に行って教えてもらうという感覚でいる新人が多く、仕事の内容や働くという事に興味が無いんです。働くことへの意識の違いを様々な企業の研修や会議に参加していて感じます。そこに働き方改革が推奨され、日本人の働くという事を凄くずらしていて、働くことの価値観と何のために働くのかが歪んできていると感じます。お金の為に働くことは間違っていないと思いますが、手段の一つに過ぎないと私は思っています。お金を稼いで何したいの?何を買いたいの?という問いに“別に…”、お給料いくら欲しいの?ボーナスが少ないというけど、いくら欲しいの?という問いにも同じで、明確に答えられる社員がとても少ない。お金を得るという事は自分がどれだけ成長しなくてはならないのかを理解している人は一人もいません。そんな生半可な気持ちで“お金の為に働いています”なんていうのではなく、お金の為に働く先には何があるのか?を働くという事はどういうことなのかを教育していると価値観と目的がずれている事を日々感じています。
 私の幼いころの働くことのイメージは、祖父が個人事業主として社会保険労務士第一号をしていて、戦後の日本経済成長期に飛び込み営業をして一社一社を開拓してきたことをよく聞かされました。その祖父から習い事をさせられていて、送迎も祖父がしてくれていて、習い事の帰りに祖父のお客さんの所に寄り、祖父はお客さんと話をして集金して私はお菓子を貰って帰るという事をしていました。小学生の頃には父も社労士として働いていたので祖父と仕事の話をよくしていました。またバブル期には飲み歩いていて家にいない父の姿、仕事が好きだったかどうかはわかりませんが、仕事の話を楽しそうにしていている祖父や父母や親戚の姿を見ていました。祖父が親戚一同を連れていく旅行先でも仕事の話ばかりの大人達を間近で見て育ちましたので、早く大人になりたい、早くお金を稼ぎたいな、かっこよくお金を稼いぐって凄いなと思っていました。なので5年前に同じ地元で独立をする事は私の生まれ育った環境からすれば商売を一人でやりたい、たった一度きりの人生なんだから自分が社長になってみたいと思うことは必然だったのかなと思います。
 現場で新人とコミュニケーションを取っていく中で感じる私の中での違和感と、私自身の育ってきた環境から「働く」という事を皆さんの所の社員の方々や未来を担う子供達の為に何ができるか?一人の大人として何ができるか?を最近よく考えます。
 働くことが悪に感じている事について、どうですか?お父さんがくたくたに帰ってくる姿、家族とほとんど関わらない姿、休日は疲れているからとソファーでゴロゴロしている姿…そんな姿を見て育った子供は“大人って大変だな。働くことって疲れるんだな。かわいそうだな。大人になりたくないな”と思いますよね。そういった環境で育てばそういう考えになるのは当たり前ですよ、と中堅社員研修ではお伝えしています。私の幼少期に周りにいた大人のような姿を見せることがどんなに勉強させることより、どんなにいい学校に活かせる事よりもすぐに出来る事であり、効果的であると思っています。お金を稼ぐって楽しいよ、働くことって楽しいよ、お父さんの会社ってすごいんだぞ、すごいお客さんがいるんだぞ、という事を我々大人が伝えていく事が私の使命であり、私の働くことの意味だと思っています。もし私が専業主婦で家事だけをしていたら得られないような辛い経験もたくさんありましたが、嬉しい事や楽しい事、出会えなかった人達等、絶対に無かった事、お金よりも価値のある事を経営コンサルタントいう立場で色んなお客様と関わりながら、お客様の会社がより利益が出て、そしてそこで働く社員が働くって面白いよね、野本って面白いよね、と思ってくる人を増やして今後も活動していきたいと思っております。
 最後になりますが、働くことが人生であり、その姿を子供達に伝えていきたいと日頃から思っています。

出席報告

出席向上委員会
安達 裕之さん

例会   総数   出席         欠席  MC   %
2856回  57名  40名(ZOOM:2名) 17名  -   74.08%
2855回  58名  29名         29名  -   60.42%

スマイルボックス

岩井 英雄さん
倉片年度 423,401円

・池田安弘さん:8日に荻野浩一郎さんに会いに行って来ました。報告です。2時間がアット言う間に過ぎで4時に帰る時間が4時半になってしまいました。6月で100歳になり会社の帽子を被り対応いただきました。戦争体験談、会社設立から現在まで、奥様、お兄様の話、ロータリーの話、健康維持、息子さんなど話していただきました。最後に奥さんは大事にして有難う、の言葉を忘れないようにしなさいと言われました。荻野さんも奥様の支えが半分はあったとの事でした。変わらず元気でした。

・鳥居由美子さん:昨晩、LAから帰国しました。前回は6名の乗客でしたが、飛行機はほぼ満席、大半は外国の方でwithコロナなのでしょう。到着から税関まで3時間もかかりました。だんだん体力も衰えるので行けるうちに頑張ろうと思います。

・北田功さん:野本先生、本日の卓話宜しくお願いいたします。

・橋本幹男さん:長男が無事に大学に進学しました。あわせて次女が中学に進学しましたのでニコニコいたします。

・本橋敬明さん:清水さん、本日は所沢ロータリークラブご入会おめでとうございます。

・加藤和伸さん:野本さん、本日は有難うございます。所小PTAではお世話になりました。本日のお話楽しみにしております。

・斉藤祐次さん:子育て、人育て、会社育てをいつも頑張っていらっしゃる野本先生。本日は楽しみにしています。宜しくお願いいたします。

・清水源太さん:この度は歴史と伝統ある所沢ロータリークラブへ入会させていただき、誠にありがとうございました。皆様今後宜しくお願い申し上げます。
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