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週報
Weekly Report

公開日:2024/2/13  内容:第2922回(2024/2/6)レポート

例会予定

**第2923回例会のスケジュール**
2/27(火)例会振替 2/21(水)第3グループIM 受付13:30 点鐘14:00 会場:ホテル・ヘリテイジ飯能sta.

**次回以降のスケジュール**
3/5(火)卓話 講師:高橋 郁様(特定非営利活動法人 ウォーターエイドジャパン 事務局長)  演題:「発展途上国の水衛生について考える NGOウォーターエイドの活動」 会場:THETA MU(シータミュー)
3/12(火)例会振替 3/16.17 地区大会
3/19(火)定款の規定により休会
3/26(火)花見例会

会長の時間

五十嵐 俊昭会長

皆様 こんにちは

本日は皆様に謝罪からになります。
先週の例会で体調が悪く、翌日午後に病院で検査した結果、新型コロナ陽性となってしまいました。
1月28日発症で5日間自宅療養のち再検査にて陰性になりました。
感染しいるにかかわらず、例会に出席してしまいご迷惑をおかけしました。

妻にはうつしてしまいましたが、会員・社員には影響がなかったことが救いです。
今月21日は第3グループIMが開催されます、現在19名の参加がありますが、来年度のガバナー補佐は倉片さんが主催者となり、当クラブからも支援・応援をしていきたいと思っております。是非、今年のIMを視て頂いて来年度の参考にしていきたいと考えております。今年のテーマであります相撲を力士や裏話をお聞きするのも良いかと思います。

何卒、お時間が許される方はご参加頂ければ幸いです。

幹事報告

道口 泰己幹事

皆様こんにちは。それでは、幹事報告させていただきます。

【今月のロータリーレート】
今月のロータリーレートは1ドル147円です。

【理事会報告】
本日、2月6日、日東会館にて、第8回定例理事会が開催されました。
理事の皆様、どうもお疲れ様でした。約1時間半にわたり活発な意見を交わして有意義な理事会だったってことをご報告させていただきます。

【例会予定】
2月13日・2月20日は、定款の規定により休会になります。
2月27日火曜日の例会は、2月21日水曜日の第3グループIMの例会に振り替えとなっております。
3月5日の例会は、卓話です。講師に特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン事務局長高橋 郁(たかはし かおる)様にお願いしております。
演題は「発展途上国の水衛生について考える NGOウォーターエイドの活動」です。

【各種報告】
ガバナー月信2月号が地区のホームページの方に掲載されたという連絡が来ておりますので、ぜひ皆さんご覧になってください。

以上、幹事報告を終わらせていただきます。ありがとうございました。

記念祝福

親睦委員会
加藤 和伸委員長

★ 会員誕生記念祝福 ★
見沢 孝一さん 梅沢 好文さん 二上 昌弘さん 三浦 峰高さん
市川 るみ子さん

☆ 御夫人・御主人誕生記念祝福 ☆
新井 利江さん 中井 美紀さん 中 京子さん 新藤 京子さん
井関 知佳さん 三浦 祐子さん

♥ 結婚記念祝福 ♥
増田 武英さん 井関 克行さん 肥沼 直明さん

「ロータリーの友」2月号の紹介

広報雑誌委員会
鈴木 崇文 さん

みなさん、こんにちは。先週斉藤さんからの依頼を受けまして、本日は鈴木が進行を担当させていただきます。

まず、『ロータリーの友』の横組み44ページを開いていただければと思います。また、コピー用紙をお配りしましたので、ご確認いただけますと幸いです。
先週、斉藤さんがこちらの『パズルdeロータリー11月号』の当選者になられたことが報告されました。『パズルdeロータリー』11月号の答えと右側には当選者名がでております。当選者の10名の中の1人に斉藤さんの名前が掲載されています。
ちなみに、私もこのような部分は完全に飛ばしてしまい、よく読むこともありませんでした。配布した資料は斉藤さんが正解した11月号の問題となります。難解な内容ですが、ぜひお時間のあるときにご覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

【横組】
P7…今月の特集のところは、「平和は学び知ることから」ということで、「平和構築と紛争予防月間」にちなんだ内容なんかが大きく取り上げられております。
P8…今戦争なんかをやってるガザ地区とのインターアクトの和平交流の話であったりですね。
P10…今は落ち着いてるかどうかっていうのはなんとも言えないところですが、アフガニスタンの話です。
P11…そういったのを踏まえて、広島に関する内容の記事になっておりますので、平和構築と紛争予防が大切だというような内容になっておりますので、お時間のある時にでも目を通していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
P28…各ロータリーの取り組みのところが掲載されておりますので、それぞれの地域にあった取り組みなんかをされているというところになっております。よく分かる内容になっておりますので、参考までに目を通しておいていただきたいと思います。

【縦組】
P4…能の話が出ておりまして、能の世界、能の力で、文化の力で世界平和をいうような内容になっております。能はなかなか馴染みの薄いところかもしれませんが、お時間のある時にでも、目を通しておいていただきたいと思います。
P13…続日本史で乾杯という内容のコラムになっているんですが、え、ここのコラムはよくこのロータリーのとのとこで私なんかも読んでいるところではあるんですが、お米の話であったりお餅の話であったり、今回は日本酒の話というところになりますが、非常に参考になるような話ですし、なるほどと思うような内容のコラムになっておりますので、是非一読してみてください。よろしくお願いいたします。

後の内容のところもお時間のある時にでも目を通していただければと思いますのでよろしくお願いいたします。本日は以上になります。ありがとうございます。

委員会報告

加藤 和伸親睦委員長

失礼いたします。先ほどの理事会において、3月26日に上野公園内の不忍池畔に位置する上野精養軒で花見例会を開催することが決定されましたので、ご報告とPRをさせていただきます。
3月26日火曜日に、上野公園内の不忍池畔にある上野精養軒で花見例会を開催いたします。
バスは、3時頃に所沢の東口にあるさいたまりそな銀行の横から出発し、おおよそ4時半に到着予定です。到着後は、1時間ほど上野公園内の桜を楽しんでいただき、日没が大体6時頃になりますので、その頃には上野精養軒で花見例会を始める予定です。
毎年3月の下旬には桜がほぼ満開となりますので、この時期にぴったりだと考えられます。ぜひ、満開の桜と上野精養軒の歴史ある雰囲気で、美味しい料理を皆様で楽しんでいただき、素晴らしい春のひとときをお過ごしいただければと思います。多くの皆様、そしてご家族のご参加を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。以上です。

スマイルボックス

スマイルボックス委員会
中村 有佑 委員長

五十嵐年度:470,000円

五十嵐 俊昭さん
また、コロナにかかってしまいました。もう治りましたのでご安心ください。


三上 誠さん
昨日の大雪にニコニコ。これ以上降らないでください。


道口 泰己さん
今日は理事会を終えることができました。よろしくお願いいたします。


木村 良孝さん
船木先生、本日の卓話、期待しております。


市川 雅巳さん
女性会員の皆様、バレンタインデーのプレゼントありがとうございます。


二上 昌弘さん
今月もニコニコできる例会が本日だけなのでニコニコいたします。皆様のご協力お願いいたします。


栗田 峰至さん
船木様、本日はありがとうございます。卓話、楽しみにしております。


井関 克行さん
パーソナルでお世話になっています。今日は楽しみにしてます。


日髙 勉さん
船木様本日はありがとうございます。健康増進に役に立つよう、真面目に拝聴させていただきます。楽しみにしておりました。


日向 貴一さん
船木講師、本日はお忙しいところ大変ありがとうございます。
卓話、楽しみにしております。ご入会もご検討ください。


淺海 剛次さん
娘の前歯2本の乳歯が抜けたのでニコニコいたします。


橋本 幹男さん
船木君、本日の卓話よろしくお願いいたします。


本橋 敬明さん
船木様、本日の卓話楽しみにしております。


井花 佳彦さん
船木さん本日の卓話楽しみにしています。


加藤 和伸さん
船木先生、本日はありがとうございます。応援楽しみにしております。


斉藤 祐次さん
船木様、本日はよろしくお願いいたします。楽しみにしています。


三浦 峰高さん
今月誕生日を迎えると48になります。特に何か成長しているのかわかりませんが、1年1年、日々勉強と思って生きていきたいと思います。
でも、雪ってテンション上がりますね。船木さん、今日はよろしくお願いいたします。


瀬戸山 達郎さん
船木様。本日のご講話楽しみにしております。


中村 有佑さん
本日たくさんのニコニコありがとうございました。
3月も3月5日の1日だけしかニコニコできませんので、またよろしくお願いいたします。

出席率発表

出席向上委員会
瀬戸山 達郎 委員長

総数:62名
出席:39名(うちZoom 1名)
欠席:23名

本日の出席率:75.00%

卓話:「真の健康増進」

講師紹介
日向 貴一エンジョイヘルス委員長

皆さん、こんにちは。エンジョイヘルス委員会の日向です。
本日のご紹介は、先日も少しご紹介しましたが、株式会社船木塾代表取締役である船木洋平さんです。また、船木ジムのオーナートレーナーでもあります。
皆さんにお手元の資料をご覧いただければ、一目瞭然かと思いますが、先日もお話しした通り、村山さんの駅前セブン-イレブンから数軒先にあるジムです。ジムには近代的で広い施設があり、最新のトレーニング器具が揃っています。興味のある方は、ぜひお近くにお越しいただければと思います。

船木さんは、以前は独立する前は警備会社で働かれていました。資料の写真の左側の頃です。その頃、だいぶ当社にだいぶ協力していただきました。同時期に青年会議所の活動にも参加され、理事長も務められ、今では商工会議所青年部でも活躍されています。今日は、興味深いお話が聞けると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

講師
講師:船木 洋平 様(株式会社 船木JUKU 代表取締役)

はい、それでは、改めまして、株式会社船木JUKUの船木と申します。狭山ヶ丘駅前にある船木ジムから参りました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
さきほど、船木さんとか船木様とか言っていただきましたが、船木君と呼んでいただいて大丈夫です。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。今日はパワーポイントを使用しますので、話しながら画面を見ることができないので、少し場所を移動させていただきます。

本日は、ロータリークラブの皆様に例会の時間をいただき、誠にありがとうございます。卓話として、「真の健康増進」というテーマで進行させていただきます。
まず、多くの方々から私のことをご存知の方もおられるかと思いますが、初めてお会いする方もいらっしゃるかもしれませんので、改めて自己紹介させていただきます。プロフィールの一部をお渡ししている資料を簡略化したものをスライドでご覧いただいております。私は、所沢ではなく、島根県の浜田市出身で、現在45歳です。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に入学した際に所沢に移りました。そこからは、先ほどお話しした所沢市内の警備会社勤務を経て、現在はスポーツジムも経営しています。約20年間にわたり、所沢市で活動しております。

29歳の時、右目の視力を失い、会社の健康診断で血小板が極端に少ないと診断され、調査の結果、MDSという慢性の白血病が判明しました。急性ではないため、突然の心配事や生死に関わることはありませんが、出血が止まりにくいだけでなく、出血しやすい傾向があり、また、疲労感やめまいもよく感じます。常に貧血状態です。大学を卒業し、部活を辞めても強引暴食やめないで無頓着な生活を送り、き勝手に独身生活を謳歌していった結果、体重が125キロになりました。これらの病気にもかかわらず、無頓着な生活を送ってきました。

40歳の時、筋トレやダイエットを始めることを決意しました。なぜなら、朝起きた時に体が重く、気持ちが悪いという感覚が続いており、そのため前向きな気持ちになれなかったからです。仕事やプライベートに対するモチベーションが低下し、何事も後ろ向きに感じるようになりました。このままでは心も体も健康でないと感じ、痩せることを決心しました。実際の人間ドックの結果も再検査や要再検査の項目が多く、健康を意識するきっかけにもなりました。約4年半かけて食事や筋トレを行い、体重は50キロ程度まで減量しました。この期間には、ジャパンクラシックなどの大会に出場するようになり、体脂肪率も大幅に減少しました。目指していた健康的な生活を手に入れることができました。また人間ドックでもオールAという結果を残すことができました。数字や目標にこだわっていたわけではありませんでしたが、朝起きた時に快適で気持ちの良い感覚を得ることができ、心も前向きになりました。当時勤めていた警備会社でも、仕事のパフォーマンスが朝から向上しました。仕事に生きる中で、周囲からの評価も変わり、結婚に至る機会も得ました。それまでは結婚なんて…と思っていた時期もありましたが、逆に出会いも増え、他人からの評価も良くなりました。健康状態が良くなり、心も前向きになったことで、42歳で結婚し、高齢出産になりましたが、子供を授かることができました。そうして、姉と弟の二卵性の双生児が生まれました。その存在を通じて人生が豊かになることを実感しました。健康が人生を豊かにすると感じ、それは心身の両面に及ぶものだと思いました。そこで、地元でお世話になった方々に感謝を込めて、地域に貢献したいと考え、昨年3月にその活動を始めました。これからは、真の健康増進について、人生を豊かにする健康とは何かについてお話ししていきたいと思います。

今日は時間が限られているため、大事なポイントをテンポよく進めたいと思います。なぜ健康で人生が豊かになるのか、その理由を紹介します。まず、肉体的な側面に着目します。健康であることは病気や怪我をしにくく、快適な睡眠を得ることができるという点で重要です。また、健康な状態では食事が美味しく感じられ、外出や睡眠の質が向上します。次に、長期的な視点で考えると、年齢を重ねるごとに体力が衰え、遠出や旅行が難しくなることが増える傾向があります。さらに、日常生活においても、立ち上がることや物を拾うなどの動作が軽減され、生活の質が向上します。精神的なメリットもあり、不安が減少し、集中力が増します。精神が安定することで、何事にも集中しやすくなります。そうした状態になると、幸せを感じ、前向きな思考になります。この状態は、生きる意味や生き甲斐を感じることができる幸せであり、精神的なメリットの連鎖と言えます。さらに、社会的なメリットも存在します。心が健康になり、アクティブになることで人間関係が円滑になり、自分の成長や変化を周囲が認めてくれます。仕事のパフォーマンスが向上し、他人を愛することができるようになります。これは、相手の良い面を見ることができるだけでなく、人との関わりが軽やかになり、他人からの認められることが自己成長を促すこともあります。その結果、モチベーションが高まり、より良い状態を保つことができます。

最後に少し強調しましたが、健康を維持することは、医療費を節約する手段でもあります。健康でなければ、継続的に医療費がかかり、薬を購入したり、病院に通ったり、さまざまな機器を必要としたりすることになります。これは、健康でないことのデメリットであり、その逆に、健康であることのメリットとは、医療費を節約できるという点です。

実際、健康になることによって、数値が改善したり、体調が良くなったり、社会的な関係が改善されたりすると、その効果を少しずつ実感していきます。肉体的、精神的、そして社会的な健康が向上すると、心身の充実や良好な社会関係が生まれ、豊かな人生が待っています。健康は会社や組織を豊かにする要素でもあります。ここにいる皆さんは、経営者や幹部であり、健康経営が組織全体の健康に繋がることを理解していると思います。

企業側と従業員双方にメリットがありますが、まず企業側のメリットを挙げると、先ほど述べたように、健康経営に取り組むことで生産性が向上し、企業の価値やイメージが向上します。健康経営の成果として、企業の業績が向上し、職場の雰囲気も良くなり、離職率の低下につながります。こうした良好な評判が、優秀な人材の確保を容易にし、福利厚生としても活用できます。

弊社チームもまだ1年ですが、健康経営に取り組む企業様として、福利厚生として利用されることが増えています。実際に、健康であることが、経費節約や業務効率化に繋がり、従業員のモチベーション向上にも貢献します。従業員側としても、例えばジムやヨガのレッスン、キックボクシングなどの福利厚生を利用できることが、健康促進や豊かな生活を目指す上でのメリットです。

健康で豊かな人生を目指すためには、実は多くの方が意外と知らない知識があります。間違った健康知識や先入観も多いのです。健康を目指す方々でも、自分の体や精神が不健康な状態にある場合が多いことについて、私もさまざまな方から質問を受けてきました。健康についての会話では、痩せたり筋肉をつけたりする方法がよく議論されますが、そのイメージには恐れが伴うこともありました。

今日は、基礎的な知識を修正し、正しい情報をお伝えして、皆様の健康の一助になれればと思います。そして、正しい健康を手に入れましょう。私がスポーツジムのパーソナルトレーナーとして注目したいのは、体の状態を太りすぎと痩せすぎの2つの側面から見ることです。多くの生活習慣病は、体重が通常よりも増えすぎたり、減りすぎたりすることから発症することがあります。

体重が増えすぎた場合は、バランスの取れた栄養摂取と適切な運動で体脂肪を減らし、筋肉を増やすことが重要です。一方、体重が減りすぎている場合は、栄養をバランスよく摂取し、適切な食事と運動で筋肉を増やし、適度に脂肪を増やすことが必要です。体重を増やすというよりも、体のバランスを整えることが重要です。この点において、食事と筋肉と体脂肪が重要なキーワードとなります。

そして、筋トレは単なるマッチョになるための手段ではなく、健康を維持するための方法であることを理解していただきたいです。

筋トレ=マッチョになる手法だと思っている人が多いですが、実際にはそれだけではありません。むしろ、筋トレをすると筋肉がついてかっこいいからマッチョになるというのは、筋トレのメリットのごく一部であり、逆に言えば、80パーセント以上は健康に全振りできる素晴らしいことがあります。まずは、ダイエットにおけるストレスの大きなメリットについて説明したいと思います。

ダイエットの方法は大きく3つに分けられ、その1つ目がよく行われるのが、食事制限のみでのダイエットです。これが日本では特に一般的です。体重は減りますが、思ったほどの体脂肪は減りません。実際、体重が減った分、筋肉も減ってしまいます。目標体重に到達したとき、鏡の前で自分の姿を見ると、ガリガリになっていることがあります。実は脂肪が減っているわけではなく、筋肉が減っているだけの状態です。検診の数値も改善が見られないことがあります。

食事制限と有酸素運動を組み合わせたダイエットも日本では多く行われています。この方法では、体脂肪が減りますが、筋肉も同時に減ってしまいます。結果として、引き締まっていない体ができてしまいます。有酸素運動は筋肉の維持や向上にはあまり効果がないのです。

では、もう1つ紹介します。これはベストと書きましたが、食事制限と筋トレを組み合わせたものです。これは無酸素運動と呼ばれ、日本語におけるダイエット方法の中では、今までの2つよりも最も引き締まった体を作ることができます。具体的には、体脂肪が非常に減りやすくなります。しかし、筋肉は極力維持され、検診数値も両方とも改善されることが最も大きなメリットとされています。

ここで共通するのは、筋肉がダイエットすると絶対的に減るということを、実は多くの人が知らないことです。脂肪も減るのですが、同時に筋肉も減少します。なぜなら、食事制限によって栄養素が減少し、筋肉の栄養不足が生じるためです。筋肉の栄養不足は、筋肉が減少しやすい状態を作り出し、その結果筋肉が減少します。この状態を防ぐ唯一の方法は、食事で栄養を与えることと、筋トレをして筋肉に負荷をかけることです。これにより、筋肉は大きくなりやすくなり、燃えにくくなることが研究データによって立証されています。

つまり、筋トレと食事制限を組み合わせることが最も推奨される方法であり、健康、筋肉、脂肪、食事に関する知識や間違い、迷信などについても考慮されるべきです。これまでのダイエット方法では、脂肪が減るだけでなく、筋肉も減少することを知らなかった人が実は非常に多かったと思われます。


ダイエットをすると、筋肉と脂肪の両方が落ちるということですね。そして、筋肉を増やそうとすると、脂肪も同時に増えることを多くの人が知らないようです。痩せる人が筋肉をつけて太っていきたいと思う理由は、健康的な体型になりたいからでしょう。その際、体重を増やそうとすると同時に脂肪がつくことを知らない人が多いです。なぜなら、栄養を過剰に摂取すると、筋肉の代わりに脂肪が増えるためです。筋肉が増える代わりに、体内には脂肪細胞も存在し、栄養不足になると筋肉が減少し、脂肪が増加します。しかし、このバランスをどちらに傾けるかは筋トレによって決まります。筋トレを行うと、筋肉に刺激が与えられ、栄養素が筋肉に行きやすくなり、筋肉が増えやすく、脂肪が増えにくくなります。このことが、痩せすぎの人にとって理想的な対処法につながります。

さらに、太っている人が痩せると、筋肉も減少しやすいと言われています。筋トレをしないと逆効果になることもあります。また、炭水化物や糖質が太るというのは誤解です。炭水化物、タンパク質、脂質のバランスが太りやすさを決定します。ですので、糖質を避ける必要はありません。バランスよく摂取することが大切です。さらに、油を過剰に摂取するとカロリーが高くなりますので、注意が必要です。部分痩せは難しいとされていますが、食事制限が効果的な場合もあります。総合的なカロリー摂取量を考慮することが重要です。

ジムに入会する人のほとんどが、腹筋をしたがるんですよ。例えば、「お腹周りだけで落としたい。」「他の部位は別に気にしないで、お腹周りだけ気にしているので腹筋を教えてください」というようなリクエストがよくありますが、実際には部分痩せはできないので、部分痩せをうたうネット商品などはやめた方が良いです。腹筋をやらないよりはやった方が良いとは思いますが、筋トレして筋肉を動かすとカロリーは多少消費されますが、お腹の脂肪が落ちるわけではありませんので、腹筋にこだわるよりも大きな筋肉を動かした方が良いです。例えば、半身のスクワットや上半身のベンチプレス、背中の筋肉を動かすエクササイズなどが効果的です。筋トレするとムキムキになることを怖がる女性も多いですが、実際には大きな筋肉を動かした方が痩せやすいので、スクワットをお勧めします。足が太くなるのを避けたいからといってスクワットを避けるのはやめましょう。また、腹筋をやることでますます痩せなくなることもあります。小さな腹筋は、カロリーを消費するのにあまり効果がないためです。腹筋を割れさせたいと思う人は、実際には腹筋をする必要はありません。脂肪が減ると腹筋が見えるようになるのは、腹筋を鍛えたからではなく脂肪が減ったからです。女性の方でスクワットで足が太くなることを心配する声もよく聞かれますが、食事制限を行うと先に脂肪が落ちるので心配いりません。

ボディコンテストに出場するとしても、その前から体型に気を使うことがありました。実際、上下のバランスに関しては細い細いといわれていたのでコンプレックスでした。足は長い方なんですが、それはそれで自慢のポイントです。太くはなりませんよね。スクワットをしてもそんなに簡単に太くなることはありません。私はスクワットの最大重量が今140キロぐらいありますが、それでも足の太さはある程度収まっています。女性が頑張ってスクワットをしても、適切なダイエット量で調整されます。それは私が4年半の経験から述べていることです。ですので、そんなに急に足が太くなることはありません。筋肉がついて体重が増えるというのはイメージ通りですが、急激な増加はありませんので安心してください。最後に、鶏胸肉だけを食べればいいと考える方もまだまだ多いです。しかし、単一の食事で痩せるというのは間違った情報です。食べ物はどれも摂り過ぎると太るので、バランスを考えることが重要です。食事が適切でないと、体重が減ってしまい、筋肉や脂肪も減少します。

それで、基礎代謝と消費カロリーの関係です。基礎代謝とは、自分が何もせずに消費するカロリーのことです。男性は寝ていても1000以上消費します。運動せずに消費するカロリーは、運動や仕事、通勤などでちょこちょこと足されるもので、総消費カロリーは、基礎代謝と活動代謝、さらに消化吸収に使われるエネルギーであるDIT(食事誘発性熱産生)の10%を超えます。食事だけで男性は結構カロリーを消費します。食事をエネルギーに変えようとして、体が燃焼して代謝を使います。そして、カロリー摂取を抑えたりして徐々に痩せていくのが基本です。何かを食べたから痩せるのではなく、運動することが重要ですが、運動しないと難しいです。食事の栄養バランスが取りにくいこともあります。基礎代謝以下のカロリー摂取は非常に危険です。生きていくためには必要な最低限の摂取をしましょう。基礎代謝を上げるには、筋肉の量が重要です。骨格の大きさや年齢によって基礎代謝は異なります。年を取ると自然と筋肉が減少するため、高齢者は特に注意が必要です。基礎代謝が低い場合、運動してもカロリーを消費しにくくなります。脂肪は体積にすると水の約1.2リットル分で、7200キロカロリーを燃焼する必要があります。基礎代謝が1700なら、それはかなり高い数値です。これは無形の概念ですが、消費カロリーの例を挙げると、300キロカロリーの運動や活動を行うことで、1日の消費カロリーが2000キロカロリーになります。この差額分が摂取カロリーからのマイナスとなり、体重が減ることになります。しかし、すべてのカロリーが脂肪ではなく筋肉に取られるわけではないため、理想的な場合は約2週間で1キロの脂肪が減ることになります。これを知らずに食事だけを制限し、基礎代謝以下のカロリー摂取を行うと、体重は減りますが、健康を損なう可能性があります。

筋トレは非常に重要です。筋肉の維持や増加に必要なので、正しい知識と方法が欠かせません。間違った方法では不健康な結果を招くこともあります。怪我や健康被害を防ぐためにも、正しいアプローチを学ぶことが重要です。不健康な体を作ってしまうと、それを修正するために時間とお金を費やさなければなりません。間違った知識で健康を目指すことは無駄です。
まずは食事管理と筋トレが大切です。筋肉は年齢に関係なく育つことができます。年齢を理由に筋トレを諦めるのは間違いです。実際、90代でもボディービルダーになっている人がいます。筋トレは重い重量を持ち上げることだけではありません。体に負荷をかける適切な方法があります。質問があれば何でも答えます。筋トレは最強ということで、「真の健康増進」でした。

今日は体を動かしたいというご要望もあったので、スクワットの実践タイムを設けます。その場で正しいスクワットをお教えし、家でもできる方法を紹介します。スクワットは体にとって非常に良いエクササイズですが、重いものやスペースの問題があるかもしれませんね。その際は、椅子の上に立ったり、スペースがあれば行うことができます。

人間の筋肉の7割は下半身に集中しています。スクワットを行うことで下半身だけでなく、体幹も鍛えられます。1日に最低でも10回を3セット行いましょう。できるだけ多くの回数を行い、自分の限界まで挑戦しましょう。スクワットは筋トレの王様とも言われ、全体の筋肉を鍛えるのに効果的です。

スクワットを行う際は姿勢を正して、腰をぷりっと出します。その状態から股関節をスパンと抜かれる間隔で膝を曲げ、床と腿が平行になるまで下がります。姿勢を正し、手は反動を使わないようにばんざい等で固定しましょう。膝に問題がある場合でも、適切な筋トレを行うことが重要です。

以上で終了です。もし質問があればお気軽にどうぞ。また、健康に興味がある方は狭山ヶ丘駅西口ジムにもぜひお越しください。ありがとうございました。
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