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  • 「とうきち」とは?

    2011年02月15日

    こども将棋大会のタイトルにある「とうきち」とは、江戸時代の終わりから明治のなかばにかけて所沢村からでた人気と実力のある、二人の将棋の棋士の名前です。一人は福泉藤吉で、もう一人が大矢東吉です。二人は、「所沢のとうきち」として全国の将棋愛好家に有名でした。現在プロの将棋界で活躍されている羽生善治名人と及川拓馬四段も所沢出身です。この「所沢のとうきち」に続く小学生をということで、当クラブなど市内の5ロータリークラブが共同で、(こども「とうきち」将棋大会)を毎年開催しています。(大会のパンフレットを抜粋して引用)

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