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週報
Weekly Report

第2997回(2026/4/21)レポート

例会予定

4月28日(火)定款の規定により休会
5月 5日(火)定款の規定により休会
5月12日(火)第1例会【移動例会 イニシエーションスピーチ】*理事会
    例会場:プラスペース所沢
        所沢市東住吉12-21 白馬ビルディング5階
    点鐘:12時30分
5月19日(火)第2例会 【卓話】
    講師:日本イラン文化交流協会 事務局長 影山 咲子 様
    演題:「写真で分かるイランの文化・歴史・生活・価値観」
5月26日(火)第3例会 【企業見学】
    例会3000回記念 宝塚歌劇団観劇会
6月 2日(火)第1例会 【クラブ協議会】  *理事会
6月 9日(火)第2例会【ホタル観賞会】
    場所:所沢第五文化幼稚園および自然観察園
    点鐘:午後6時00分
6月16日定款の規定により休会
6月23日(火)第3例会 【新旧引継ぎ会・最終夜間例会】
    会場:掬水亭(予定)
6月30日(火)定款の規定により休会




1.お客様の紹介
2.会長の時間
3.幹事報告
4.委員会報告
5.ロータリーの友
6.スマイルボックス
7.出席率発表
8.講師紹介
9.卓話
10.その他

1.お客様の紹介

當眞 正純 副会長

本日のお客様は、(株)ティーイング 代表取締役 鶴田紳様です。よろしくお願いいたします。

2.会長の時間

梅沢 好文 会長

本日は、日本の伝統文化「陶芸」について触れさせていただきます。
陶芸は、土・炎・人の精神が融合した、日本独自の美の文化です。茶の湯に育まれた「侘び寂び」の精神や、日常を豊かにする「用の美」など、現代にも通じる価値を多く含んでいます。
私自身も土に触れる中で、ふとひらめきが降りてくるような不思議な体験をし、仕事にも通じる“天命に従う感覚”を覚えることがあります。
本日の鶴田紳様の卓話は、コロナ禍で実現できなかった見沢年度からの念願であり、陶芸の奥深さや土に向き合う精神について貴重なお話を伺えることを大変楽しみにしております。
私たちロータリアンも、目に見えない価値や心の豊かさを大切にしながら地域に貢献してまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

3.幹事報告

井花 佳彦 幹事

🌍【2570地区】
・地区大会報告書が配布されました。
 2025年11月22日・23日の大会について、当クラブの出席者は18名です。各自ご確認ください。
・ガバナー月信4月号が発行されています。地区LINE・HPでも閲覧可能です。

📅【クラブ報告・予定】
● 4月21日(第2例会)卓話
講師:株式会社ティーイング
代表取締役 鶴田 紳 様
演題:「一つの器ができるまで」
● 4月28日(火)
定款の規定により休会
● 5月12日 第11回理事会
会場:エステート白馬 4階会議室
時間:11時開始
※通常と会場が異なりますのでご注意ください。
● 5月12日 第1例会(移動例会)
会場:プラスペース所沢(エステート白馬5階)
内容:イニシエーションスピーチ
出欠締切:4月27日
※駐車場はありません。各自でご確認のうえ駐車をお願いします。
● 5月19日(第2例会)卓話
講師:日本イラン文化交流協会 事務局長 景山 咲子 様
演題:「写真で分かるイランの文化・歴史・生活・価値観」
※今次年度ガバナー補佐お二方もご出席予定です。
● 5月26日(火)第3例会(企業見学)
例会3000回記念 宝塚歌劇団観劇会
集合:12時10分 所沢駅改札内時計塔
※時間厳守でお願いします。
【その他】
・佐塚会員退会に伴い、後任の方より入会書類が提出されています。追ってご案内いたします。
・「どこでもだれでもポリオ撲滅キャンペーン」募金BOXを設置しています。
 多くの募金が集まっており、6月に集計してご報告いたします。
・以前卓話でご講演いただいた大島様・京口様より、クラウドファンディングの案内が届いています。
 ご協力いただける方は別紙QRコードよりお願いいたします。



4.委員会報告

ゴルフ担当
原 卓矢 委員

4月14日、鳩山カントリークラブにて第2回の親睦ゴルフが行われました。当日は19名の皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

これをもちまして、梅沢年度の親睦ゴルフはすべて終了となります。ご参加くださいました皆さまに心より御礼申し上げます。

二上 昌弘 副幹事

4月19日に開催されたクラブリーダーシップラーニングセミナーには、所沢クラブから11名が参加いたしました。ご参加の皆さま、ありがとうございました。

資料の42ページに重要事項が記載されています。
• 2026–2027年度:1名あたり 半期賦課金
• 来年度の賦課金は 14,050円/人
• 「2027–2028年度」については訂正があり、
ホストクラブは狭山中央ロータリークラブ となります(承認済)
特に、来年度の賦課金 14,050円/人についてご承知おきください。

5.ロータリーの友

クラブ会報委員会
市川 るみ子 委員

✅ 横組
• 6〜7ページ:環境月間特集
新潟西RCが日本初のグローバル補助金承認を受け、タイ北部の山火事防止プロジェクトを実施した記事。
学友からの一通のメールが約6万5千ドル規模の環境事業へ発展した感動的な内容です。
• 9ページ:奉仕のバトンがつなぐ国境なき友情
ビジョンケアプロジェクトとして、白内障治療に必要なYAGレーザー機器を寄贈。
親睦の様子も写真付きで紹介されています。
• 10〜13ページ:日本発・グローバルに芽吹く、環境保全奉仕の種
日本から世界へ広がる環境奉仕活動が各国事例とともに掲載されています。
• 18ページ:よねやまだより
韓国出身のキム・ジョウンさんが、薬剤師を志して日本に留学した経緯や将来の夢を語っています。
“人に寄り添う薬剤師”を目指す姿が印象的です。

✅ 縦組
• 2〜6ページ:長与千種さん(女子プロレスラー)
幼少期の苦労、15歳でのプロレス入り、クラッシュギャルズとしての活躍が紹介されています。
現在は女子プロレス団体「マーベラス」を立ち上げ、若手育成に尽力。前向きで元気の出る記事です。
• 7〜10ページ:神戸西RC 山口宰会長
「高齢者にも障害者にも普通の暮らしを受け継ぐ精神」
震災で閉園した幼稚園をきっかけに、地域の高齢者・障害者支援へと活動を広げた取り組みが紹介されています。心温まる内容です。
• 18ページ:ロータリーあるある相談室
大先輩への相談をテーマにした記事。
所沢RCにも素敵な先輩が多く、学ぶ点が多いと感じさせられる内容でした。

6.スマイルボックス

スマイルボックス委員会
木下 広敬 委員長

梅沢年度:668,175円

梅沢好文会長
・鶴田様、本日はロータリークラブの卓話にお越しいただきありがとうございます。楽しみにしております。

井花佳彦幹事
・鶴田様ようこそ所沢ロータリークラブにお越しいただき、ありがとうございます。卓話楽しみにしております。

見沢孝一さん
・皆さんこんにちは。体調を崩していて久しぶりに例会に参加させていただきました。よろしくお願いいたします。

日向貴一さん
・19日(日)の地区ラーニングセミナーに出席いただいた、倉片さん、鳥居さん、二上さん、本橋さん、日高さん、井関さん、加藤さん、吉田さん、服部さん、市川るみ子さんありがとうございました。
また先日のカレールーでカツカレーを食べました。美味しかったです。井花さんありがとう。鶴田先生よろしくお願いいたします。

市川雅巳さん
・鶴田先生、本日は卓話の講師ありがとうございます。JCOB のことは気になさらないで気軽にやってください。

二上昌弘さん
・鶴田様、本日はお忙しいところありがとうございます。勉強させていただきます。ところで所沢ロータリークラブにはいつご入会されますか?

栗田峰至さん
・鶴田様、本日はありがとうございます。楽しみにしております。

井関克行さん
・鶴田先生、本日の卓話は楽しみにしておりました。また、ご入会お待ちしております。入会するなら所沢だと思います。お父様にはお詫びしておきます。

斉藤祐次さん
・鶴田様、本日は卓話講師を引き受けていただきありがとうございます。楽しみにしております。

肥沼直明さん
・この度弊社所沢事務所が完成しました。働き方をご提案できるオフィスとなっておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

千葉みどりさん
・4月25日(土)に所沢西武は開店40周年を迎えます。昭和から令和に至るまでご愛顧いただいていることに感謝して、トコセイ40歳のイベントを開催中です。懐かしい写真展示や人気のお取り寄せスイーツなど
たくさんの企画を用意しております。ぜひご来店ください。

大野木喜行さん
・4月7日の例会無断欠席して申し訳ありませんでした。また4月21日も欠席いたします。ニコニコ致します。

7.出席率発表

出席向上委員会
千葉 みどり 委員長

総数  66名
出席  38名
欠席  28名

出席率:63.34%

8.講師紹介

プログラム委員会
栗田 峰至 委員長

本日の卓話講師、鶴田紳様をご紹介いたします。当クラブへの卓話は、会員からのご依頼に加え、鶴田様が 所沢青年会議所で同じ時期に活動されていたご縁もあり、今回ご登壇いただく運びとなりました。
現在は、地域に根ざした 陶芸カルチャー教室 を運営され、子どもから大人まで幅広い世代に“ものづくりの楽しさ”を届ける活動を続けておられます。本日のテーマは 「一つの器ができるまで」 です。
土選びから成形、乾燥、焼成に至るまで、器が生まれるプロセスには、時間と手間、そして作り手の思いが込められています。
その奥深さを、現場でのご経験を交えながらお話しいただきます。皆さまどうぞ温かくお迎えいただければと思います。

9.卓話

講師:㈱ティーイング 代表取締役 鶴田 紳様
演題:「一つの器ができるまで」 

私は所沢で陶芸教室を運営しておりまして、子どもから大人まで幅広い方に陶芸を楽しんでいただいています。陶芸は特別な世界に見えるかもしれませんが、日本では昔から生活に根付いてきた、とても身近な文化です。
器づくりは、土を選ぶところから始まり、土練り、成形、乾燥、素焼き、釉薬、本焼きと、いくつもの工程を経て完成します。手びねりやひも作り、電動ろくろ、鋳込みなど、技法によって仕上がりが大きく変わるのも面白いところです。
焼き物は丈夫で長く使えますし、手仕事ならではの“偶然の表情”が生まれるのも魅力です。自分で作った器を実際に使うと、そこに特別な意味や愛着が生まれます。
教室では、小学生から90代の方まで、年齢も職業も違う人たちが同じ空間で土に向き合っています。競争もなく、急がず、自然と会話が生まれ、世代を超えた交流が広がっていく──陶芸にはそんな温かい時間があります。
陶芸は、生活の中に息づいてきた日本の文化です。今日のお話が、皆さんにとって陶芸を少し身近に感じるきっかけになれば嬉しく思います。

10.その他

■第2回親睦ゴルフ大会(4月14日)

■国際ロータリー第2570地区(4月19日)
クラブリーダーシップラーニングセミナー(CLLS)
会場:日本栄養大学

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